三浦春馬自死「沈黙と抹消?株主対策?」アミューズ上げ | Social Fill
カルチャースポーツ社会
  • ホーム
  • カルチャー
  • 三浦春馬自死「沈黙と抹消?株主対策?」アミューズ上げ記事に疑問の声

三浦春馬自死「沈黙と抹消?株主対策?」アミューズ上げ記事に疑問の声

三浦春馬自死「沈黙と抹消?株主対策?」アミューズ上げ記事に疑問の声

 先日から、大手芸能事務所アミューズに関する「週刊文春」(文藝春秋)の記事が続いている。

 30日には『「アミューズは巨大になりすぎた」三浦春馬の自死で露呈した“弱点”と佐藤健・神木隆之介“独立の内幕”』という記事を掲載した。

 記事によれば、国内最大級の芸能事務所にまで成長したが、それゆえにスタッフとタレントの距離が離れ、それを昨年7月、三浦春馬さんの自死で強く実感したという。そして、佐藤健と神木隆之介の独立は昨今のタレント「独立ブーム」ではなく、のれんわけや子会社に近い形だという。

 一般にはヴェールに包まれた巨大芸能事務所の内幕を暴露したような形だが、どうしても首をかしげてしまう人もいたようだ。

「春馬くんのこと何も無かったみたいにスルー」

「三浦春馬さんの死後、亡くなった際の時系列などの疑問が噴出し、アミューズはいまだその点に関する説明はしておらず、三浦さんファンを中心に疑いは続いています。

また、まだ三浦さんが一周忌もまだの状況で『沈黙のままステップアップだなんて、まるで春馬くんのこと何も無かったみたいにスルーしてるようにしか見えない』『株主総会対策都しか思えない』と、文春にイメージアップを書かせているのではないかという声すらあります。

いずれにせよ、事務所のイメージはあまりよくない状況です。上場企業ですしイメージ上昇は必須ではありますからね」(メディア記者)

 残念ながら、三浦さんの死の出来事は終わっていないようだ。記事は「三浦春馬の自死をきっかけに進んだアミューズの“のれんわけ”。それぞれが、あらたな一歩を踏み出す春となる。」という一文で締められているが、勝手に終わらせるな、といったところか。
(文/堂島俊)