三浦春馬「幻のデビュー作」放送へ | Social Fill
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三浦春馬「幻のデビュー作」放送へ…出る場面と役柄とは

三浦春馬「幻のデビュー作」放送へ…出る場面と役柄とは
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 昨年7月にこの世を去った、俳優の三浦春馬さん。

 三浦さんが亡くなって8カ月、映画『天外者』や『ブレイブ -群青戦記-』の熱演など出演作が頻繁に出たことで、ファンの注目度もいまだに高いままだ。

 亡くなってから現在でも新作がたびたび出る状況に「どれだけ働いていたのか」という声も多くあるが、悲しみを感じるファンとしては、演技をする三浦さんを見るのはうれしいことではある。

 ただ、さすがに『ブレイブ』が最後の映画作品だそうで、ドラマ出演などももうない。寂しいとコメントするファンも決して少なくはない。

 そんな三浦さんの「幻の作品」がテレビ放送されると、一部で話題だ。

デビュー作はこの『あぐり』

「NHK-BSプレミアムの連続テレビ小説アンコール放送枠で『あぐり』が29日から放送されます。平成の朝ドラでも屈指の高視聴率と人気を獲得した作品です。

実は三浦さんのデビュー作はこの『あぐり』で、子役で出演しています。

どのような役どころかというと、端的にいえば“チョイ役”であり、登場は31話で1分半ほど。

しかし、記念すべきデビュー作品ということでファンの間では有名であり『あぐりは当時リアルタイムで観てた朝ドラなので見返すの楽しみ。生田斗真や三浦春馬も子役で出てたんだよね』『子役時代の三浦春馬くんが見れるぞ』『春馬さんご出演の『あぐり』が今朝から放送されてます』など反応も多いですね。

少年時代から役者をしていた三浦さん。その姿に改めて注目が集まりそうです」(メディア記者)

 31話の放送時は、SNSでも大きく反響がありそうだ。
(文/河島英五)