大沢樹生「喜多嶋舞の呪縛」幸せいっぱいのSNS | Social Fill
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大沢樹生「喜多嶋舞の呪縛」幸せいっぱいのSNS投稿にファンは

大沢樹生「喜多嶋舞の呪縛」幸せいっぱいのSNS投稿にファンは
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 元光GENJIで俳優の大沢樹生さんが、幸せいっぱいな家族写真をこのところ自身のインスタグラムに続けて投稿している。

 26日には、自身と7歳の長女の2ショット写真とともに「娘、昨日から春休み。久しぶりに見送りして貰ったおー」とコメント。

 27日には、妻と長女が咲き誇る桜を背景にした2ショット写真とともに「母子家庭っぷりを送ってくる嫁…」とコメントしている。

「一連の投稿の様子に対し、ファンからは『いろいろ大変だったから幸せそうでなによりです』『最初の奥さんはひどい人だったよね。今度は幸せになられて良かった』などのコメントが寄せられていますね。

喜多嶋舞とのゴタゴタが

 ドラマ『ワイルドで行こう!』(フジテレビ系)での共演がきっかけで交際、1996年にできちゃった結婚となった前妻の喜多嶋舞さんとの間では、本当に色々と大変そうでしたからね……。

 2005年に離婚し、喜多嶋さんとの間に生まれた長男の親権は喜多嶋さんが当初持っていました。

 しかし、2007年に喜多嶋さんは別の男性と結婚するにあたり、長男の親権を放棄するような形で親権が大沢さんに移りました。

 ところが、2013年に行ったDNA鑑定により大沢さんと長男の間に血縁関係がないことが判明し、その後親権はいったん喜多嶋さんに戻ったんですが、喜多嶋さんがこれを拒否し、長男はアメリカで生活する喜多嶋さんの実母のもとで育てられることになりました。

 大沢さん自身は、2008年4月に元モデルの現在の奥様と再婚、2014年1月に長女が生まれたという経緯です」(メディア記者)

 今回の反応を見る限り、大沢さんも長男も、喜多嶋さんから大変な目に遭ったという印象は、今なお強烈にファンの中に残っているようだ。

 なお、喜多嶋舞さんは2015年11月に「公私のけじめ」などの理由で芸能界を引退している。

(文/宝競四郎)

「ライター紹介」
会社勤めのコピーライターとして長らく経験を積んだ。現在は、ノンジャンルのフリーライター。