JRA馬は2着ドバイ「1着馬直後故障で予後不良」大穴勝利馬まさか | Social Fill
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JRA馬2着ドバイ「1着馬直後故障で予後不良」大穴勝利馬まさかの悲劇

JRA馬は2着「1着馬ゴール直後故障で予後不良」大穴勝利馬まさかの悲劇
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 日本時間28日に開催された競馬のドバイワールドカップデー。

 世界の強豪が集う祭典で、メインのドバイワールドカップを筆頭に、ドバイシーマクラシック、ドバイターフ、ドバイゴールデンシャヒーンという世界的G1レースが開催される。

 その4つのビッグレースの最初を飾ったドバイゴールデンシャヒーンで「悲劇」は起こった。

 同レースは、米国の競走馬ゼンデンが勝利。1200m戦を逃げ切り、2着であるJRA所属のレッドルゼルを千切り捨てる快勝だった。

すぐに「ゼンデンの故障」

 しかし、ゴール後すぐにA.フレス騎手が落馬。落馬の様子は現地のビジョンにもはっきりと映っている。その後すぐに「ゼンデンの故障」という風にアナウンスがされた。ゴール直後の故障ということで心配されていたが……。

 現地報道によればゼンデンは「予後不良」、つまりはた助からなかったということのようだ。勝利直後の死、ということであまりにも残酷な結末といえる。

「ネット上でも『なんという悲劇』『同馬のご冥福をお祈りいたします』『やはり。可哀想に』など、悲しみのコメントが多くありますね。

また、映像を見るとジョッキーがガッツポーズをしてゼンデンの首を叩いた直後に異変を起こし落馬となっています。

視聴者からは『首筋叩いてビックリした感じのかな』『ジョッキーが『良くやった??』って感じで叩いたらガクンッだったね』『ガッツポーズが原因なのではと勘繰ってしまいますね』といった声もあります。もちろん原因はわかりませんが、それだけショックなシーンではありました」(メディア記者)

 13番人気で日本オッズでは100倍超の伏兵だった。強烈な印象として残りそうではある。ご冥福をお祈りしたい。
(文/田中陽太郎)