JRAクロノジェネシス「ドバイ“仲間割れ?”惜敗」 | Social Fill
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JRAクロノジェネシス「ドバイ“仲間割れ”惜敗」ダート王に最後交わされ…

JRAクロノジェネシス「ドバイ“仲間割れ”惜敗」ダート王に最後交わされ…
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 日本時間28日に開催された競馬のドバイワールドカップデー。

 そのドバイシーマクラシック(G1)を、日本のクロノジェネシス、ラヴズオンリーユーは2,3着。1着はミシュリフ(英)。

 クロノジェネシスも強いレースはできていた。昨年の有馬記念、宝塚記念勝利、JRA特別賞は伊達ではなかった。最強世界の強豪を相手に、道中4~5番手から直線を抜けると、ラヴズオンリーユーとのたたき合いに。

 しかし、最後方から大外を回したミシュリフの豪脚に最後はまとめて交わされてしまった。まさかの展開に多くのファンが茫然となった。ミシュリフの前走はサウジカップでダートレース。「世界の二刀流」となった。

「仲間割れ」?

 また、直線ではクロノジェネシス、ラヴズオンリーユーがぶつかり合って、ある意味「仲間割れ」があった印象だ。

 あれがなければ……ということもないだろうが、世界の強さを見せつけられた形である。