三浦春馬「あの日何があった」“時間”疑念とアミューズ | Social Fill
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三浦春馬「あの日何があった」“時間”疑念とアミューズの現在

三浦春馬「あの日何が」約束“時間”疑念がSNS沸騰のワケ
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 俳優の三浦春馬さんの死から8カ月以上が経過するが、「内外」ともに、その余波が収まっていない。

 ファンの間では、死去当日の時系列に関する矛盾、大手メディアが三浦さんについて不自然なほど報じない状況などに対する疑念が消えていない。所属事務所アミューズに対ししっかりとした「説明」を求める声はいまだに多い。

 また、アミューズ自体もゴタゴタの最中のようだ。「文春オンライン」(文藝春秋)によれば、会長のカリスマ性の翳りによるお家騒動や三浦さんの自死、佐藤健らの独立など巨大事務所の足元が揺らいでいるという。

『#あの日何があった』

 いずれにせよ三浦さんの死の影響の大きさは想像に容易いことではあるが、SNS上でもそれは顕著だ。

「『#あの日何があった』というワードがトレンド入りしており、三浦さんの死去当日の疑問が改めてクローズアップされています。

主に『午前中に撮影』があり、約束の時間にマネジャーが自宅に向かったとアミューズも語っているのに、見つかって速報が出たのは午後で……という点への疑問ですね。その点に関する説明を求める声が多いです。あとは過労についても……。

しかし、アミューズも現状かなりバタバタとしているようですし、今さら何かを語るという選択をとるとは思えません。

こうした疑念を払拭するには、説明が必要とも思うのですが……」(メディア記者)

 ファンの気持ちが収まる日は訪れるのだろうか。
(文/中条茂樹)

「ライター紹介」
東北出身だが大学は関西。東京でライター経験後、多くのメディア運営にも携わる。