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武豊「コロナ禍の日本ダービー」サトノフラッグで大逆転へ最大の「条件」

武豊「コロナ禍の日本ダービー」サトノフラッグで大逆転へ最大の「条件」

 31日、東京競馬場で競馬の祭典・日本ダービー(G1)が開催される。

 今年は史上初となる「無観客」でのダービー。新型コロナウイルスの蔓延により、異例の開催で祭典を迎えることとなる。

 大本命は無敗の皐月賞馬コントレイル。ここまで危なげないレースで世代の頂点に君臨し「ディープインパクトの最高傑作」との呼び声も高い。不動の大本命として、当日は大きな人気になるだろう。主戦の福永祐一騎手にとっても、二度目のダービー制覇がかかる。

 豪州の天才D.レーン騎手が騎乗するサリオスもその実力は間違いなく世代のトップであり、皐月賞でもコントレイルに最後まで食い下がった。距離不安を語る声もあるが、ハーツクライ産駒であることを考えれば克服する可能性は十分だ。

 今年のダービーは「2強」対決といわれている。これまでのパフォーマンスを見れば確かに抜きんでており、人気は揺るがないだろう。

 ただ、今年のような「異例」の開催など、特別な場でこそ力を発揮するのがレジェンド・武豊だ。今年は皐月賞5着のサトノフラッグで参戦する。

サトノフラッグ大逆転に必要なのは

 武豊騎手とサトノフラッグは今年の弥生賞でコンビを組み、勝利している。皐月賞でも中団から脚を伸ばすが、上位2頭には大きく離された。

 ただ、データ的には過去10年、弥生賞馬は5頭が日本ダービーで馬券圏内を確保しているという心強いデータがある。