森喜朗「アルツハイマーか」また女性蔑視 | Social Fill
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森喜朗「アルツハイマーか」また女性蔑視「女というには年」

森喜朗「アルツハイマーか」また女性蔑視「女というには年」
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会前会長の森喜朗元首相がまたしてもやらかした。

 26日、河村建夫元官房長官のパーティーに出席した森氏。

 そこで森氏は「河村さんの部屋に大変なおばちゃんがいる。女性と言うには、あまりにもお年だ」と、事務所の女性に触れるコメント。説明する必要もなく問題発言だ。

 これに世間は「年を取ると女性じゃなくなる?本当に失礼すぎて眩暈がします。森喜朗さんは、もう公の場所ではお話にならない方がいいと思います。引退なさってください」「年取ったら女じゃなくなるのか?じゃあ自分は何?一刻も早く表舞台から消えて。もう施しようがないこの人」「いやどこまでクズなのこいつ、、、アクロバティック擁護マンもお手上げだろこれ」「歳を取ったら性別がなくなるのか。若い女性しか女性ではないというのか」などなど、あきれ果てるコメントが泊まらない。

ここまで来ると病気

 森氏は会長時の2月、女性蔑視(べっし)と受け取れる発言で、会長を引責辞任したばかりだ。舌の根も乾かぬうちに……とはまさにこのことだ。

 いい加減ひどすぎるが、ここまで来ると病気ではないか、という声もある。

「もともと女性蔑視のケがある人物といえるのかもしれませんが、さすがにペースが早すぎますよね。

世間からは『アルツハイマーなのでは』との声すらあります。そうでもなければこんな発言するはずがないと。じゃなければおかしいほどに無頓着すぎるでしょうということです」(メディア記者)

 いい加減、表に出るべきではないような……。
(文/河島英五)