山下智久「家族出しゃばり」 | Social Fill
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山下智久「家族出しゃばり」母親異常介入で芸能活動がヤバすぎる理由

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 3月25日の「女性セブン」(小学館)が山下智久の事務所事情について報じ、注目を集めている。

 山下と親交の深いウィル・スミスの家族が経営する「ウエストブルック」に所属していた山下だが、この度契約を解除し、今後は山下の実母が監査役を務める個人事務所がマネジメントを行う。

 もともと家族思いだった山下は、親族名義の事務所や会社を複数立ち上げていた。しかし、実母の介入が山下の仕事の幅を狭める原因になっているようだ。

 同誌に登場する芸能関係者は「山下さんに新しい仕事の話を提案し、本人が乗り気になっても、必ずその会社(山下の実母)が介入してくる」と語った。突然撮影をキャンセルすることも度々あったという。

 親交の深いウィル・スミスとの関係よりも、身内を優先した山下。仕事を選ぶのは悪いことではないが、海外志向が強くハリウッド進出を目標にしている山下にとって事務所の力は必要不可欠に思える。それでも「ウエストブルック」と決別するほど、芸能界に対し用心深くなっているのだろうか。

 2020年7月に女子高生モデルと飲酒したことがきっかけで芸能活動を自粛した山下。その後ジャニーズ事務を退所し、海外を拠点に活動を行ってきた。この一件で世間からバッシングを受け、少なからず心の傷を負ったに違いない。