三浦春馬「別人」激ヤセの理由は… | Social Fill
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三浦春馬「別人」ブレイブとカネ恋短期間で激ヤセの理由は…

三浦春馬「別人」ブレイブとカネ恋短期間で激ヤセの理由は…
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 俳優の三浦春馬さんが亡くなって、すでに8カ月が経過している。

 現在公開中の映画『ブレイブ-群青戦記-』では、若き日の徳川家康を演じている三浦さん。その演技や圧倒的な存在感は際立っており、改めて急逝を惜しむ声で溢れている。

 また、先日映画評論家の有村昆が行ったYouTubeライブに、監督の本広克行が出演した。

 本広監督は「みんな、春馬くんのことを話したがらない」と吐露。その後は撮影の裏話や、亡くなる直前まで会う約束をしていたことなど衝撃のエピソードを披露している。

 ただ、三浦さんについて「素晴らしい俳優」というのは一貫して語っていたところであり、主演の新田真剣佑との関係についても語られるなど、三浦さんにとっても充実した撮影になっていたことがうかがえる。

 この『ブレイブ』が最後に撮影した映画作品だったわけだが、一方であの「作品」とのギャップが激しすぎるという意見もある。

「亡くなる直前まで撮影され、4話短縮となった『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)ですね。三浦さんの激ヤセぶりが騒然となり、TBSや演出にさまざまな疑問も噴出しました。

『ブレイブ』と『カネ恋』での見た目の差は明らかで『半年程度でここまで変わるのか』『何があったのか』という声はいまだ止みません。少なくとも、充実した撮影がどちらだったのかは明らかですね」(メディア記者)

『ブレイブ』での姿こそ本当の三浦さんだとは思える。