佐藤健「執拗ないじめ」三浦春馬関係やTBS疑惑 | Social Fill
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佐藤健「執拗ないじめ」三浦春馬関係やTBS疑惑など積み重なった結果

三浦春馬「いじめ燻る」佐藤健やTBS関係者など積み重なった結果
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 昨年7月に亡くなった三浦春馬さんに関して、いまだにさまざまな情報が出回っている。

 現在も『天外者』『ブレイブ-群青戦記-』など出演する映画が公開されており、ファンの注目もいまだに大きいままだ。その演技力や才能を惜しむ声は絶えない。

 ただ「ブレイブのノベライズの人物紹介に三浦さんの名前が出てこない」「毎日新聞の訃報欄で三浦さんの功績だけ書かれていない」「テレビなどがなかなか三浦さんに不自然なほど触れてくれない」といった指摘が多い。

陰謀論が加速する理由

 自死が触れづらい、というのはもちろん理解できるが、あまりにも不自然な部分が多いのではないか、という声もあるのは事実だ。中には陰謀論のようなものを持ち出す人々もいる。

 また、三浦さんの死後、彼が関係者などから「嫌がらせやいじめを受けていたのでは」という疑問が、こうした陰謀論を加速させた部分がある。

「三浦さんの死後、最後に撮影していた『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)が放送されましたが、三浦さんの痩せ細った姿、ならびに演出が三浦さんを追い詰めていたのでは、という点からTBSと演出担当を名指しで批判する声も多くありました。

また、先日アミューズから独立した佐藤健さんと三浦さんは親友という扱いでしたが、近年は関係も薄く、逝去後も一切コメントをしていなかった点も注目されてしまいましたね。一部の三浦さんファンは佐藤さんを目の敵にして中傷しているのも見受けられます。今や佐藤さんが執拗な『いじめ』を受けているような様相ですよ。

名前を意図的に出さないようにしているなどの指摘も、こうした疑問が積み重なった結果でしょう。過激な部分も多すぎますけどね」(メディア記者)

 不思議に思うことが多すぎ、重なりすぎたのは確かだ。
(文/河島英五)

「ライター紹介」
大学卒業後、外資系企業を経てライター業に。ビジネス、経済、芸能など幅広い媒体で執筆。