三浦春馬「集英社の意図は」“名前なし”ブレイブ小説 | Social Fill
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三浦春馬「集英社の意図は」“名前なし”ブレイブ小説と毎日新聞訃報など

三浦春馬「集英社の意図は」“名前なし”ブレイブ小説と毎日新聞訃報など
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 俳優の三浦春馬さんに関し、なぜこうも妙な「情報」が出てくるのだろうか。

 三浦さんが若かりし頃の徳川家康で出演する『ブレイブ -群青戦記-』。新田真剣佑主演、多くの若手注目株が出演する映画だが、その中でも三浦さんの存在感は大きかった。

 そんな『ブレイブ』のノベライズ(集英社オレンジ文庫)が19日に発売された。原作は漫画だが、映画をノベライズしたもので、巻頭にはキャストの写真や役名なども紹介されている。

「名前がない」

 ただ、キャスト紹介のカラーページにおいて、三浦さん、そして織田信長を演じた松山ケンイチの「名前がない」と一部で騒がれている。新田など主要なキャストの名前はあるのに、彼らだけ名前がないのはなぜなのか。

 編集ミスなのか、それとも意図的なのか。いずれにせよ「なんで名前が出ないのか」と驚いた人は多かったようで、集英社に連絡し問いただした人も。とはいえ明確な回答は得られなかったようだが……。

 昨年7月に亡くなった三浦さんだが、テレビなどで報じられる機会は少なく、一部報道ではアミューズがテレビ局に報じないようお願いしていた、という話もあった。

 また、先日は「毎日新聞」の2020年の訃報欄において、他の亡くなった方が過去の功績が書かれているのに、三浦さんだけが「俳優、の2文字だけ」という扱いを受けたことも。

「こうもいろいろな状況で『三浦さんの名前が出づらい』となると、いろいろと陰謀なり疑惑なりが出るのは仕方ないですよね。集英社もミスならミス、そうでなければ意図があるということになるのでハッキリさせたほうがいいような気もします。

いずれにせよ、三浦さんのこうした疑問は、尽きることがないですね」(メディア記者)

 偶然なら、続きすぎのような気もする。
(文/河島英五)

「ライター紹介」
大学卒業後、外資系企業を経てライター業に。ビジネス、経済、芸能など幅広い媒体で執筆。