ひろゆき「2億超再生のカラクリ」YouTuber顔負けの戦略 | Social Fill
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ひろゆき「2億超再生のカラクリ」YouTuber顔負けの戦略がヤバい

ひろゆき「2億超再生のカラクリ」YouTuber顔負けの戦略がヤバい
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 最近何かと話題の「2ちゃんねる」創設者の西村博之(ひろゆき)氏。

 冷めた視点で有識者や政治家を次々「論破」するスタイルでワイドショーやSNSでも人気なひろゆき氏。

 先日も一部メディアが「論破王・ひろゆき氏 「2ちゃんねる」を知らない若者世代からの支持も」という記事を掲載すると「肩書きで『元2ちゃんねる管理人』と書かれることが多いおいらです。こういう記事でもニコニコ動画の管理人だったことがスルーされる事が多いんだけど、ニコニコ動画って、そんなにマイナーなの?」と相変わらず飄々だ。

 ある意味では飾らない身も蓋もない意見をズバズバ語るのが面白く支持される理由なのだろうが、なぜ最近特に注目されているのかに関し、自身が回答した。

直近の28日間で2億4951万回再生

 ひろゆき氏はTwitterで「ちなみに、なぜ「ひろゆき」が今更話題になってるの?という諸氏に説明すると、単純にYoutube切り抜き動画の再生数が多いからです。直近の28日間で2億4951万回再生されています。2020年に日本で一番多く再生されたYoutuberが1年で8億8810万回なので、その3倍ぐらい再生されている計算になります。」と説明した。

 ひろゆき氏は自身のYouTubeチャンネルの動画の一部を第三者が“切り抜く”ことを許可し、収益の一部をもらうというシステムを採用。

 これが見事にハマっているというわけだ。本家YouTuberも顔負けの「錬金術」といえる。

「さすがはというべきか、サービスの性質を見事に突いたビジネスを展開していますね。

とはいえそれもひろゆきさんのキャラクターあってこそのもの。賛否があったりたまに間違ったことを言うという指摘もありますが、世の中の真実を知るという意味では、若者にとっては忖度しないひろゆきさんのような存在はいてもいいと思います」(メディア記者)

 ちなみにこの「2億再生」という数字にも本人は「2億回の再生数すげーみたいな声もありますが、一個の動画で1億4000万回再生の動画があったりします。Youtuberなんかよりカバのが面白いんですよ。」と感想。

 さすがというかなんというか。
(文/ジェシー中目黒)

「ライター紹介」
目黒区近辺をうろうろしているライター。芸能、ジャニーズ情報に目がなく、仕事にしてしまった。