三浦春馬異常ファン「なぜ自死止められなかった」映画監督に抗議 | Social Fill
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三浦春馬異常ファン「なんで自死止められなかった」映画監督に抗議の驚愕

三浦春馬異常ファン「なんで自死止められなかった」映画監督に抗議の驚愕
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 俳優の三浦春馬さんが亡くなってすでに8カ月が経過している。

 昨年7月18日の突然の「自死報道」の衝撃はいまだ冷めやらず。多くのファンがその謎の多い死にショックを受けているが、それは関係者も同じだ。

 三浦さんの最後の映画出演作品『ブレイブ -群青戦記-』。映画“撮影”もこれが最後だったというが、映画評論家の有村昆が、自身のYouTubeチャンネルで、同映画監督である本広克行との生配信を21日に実施した。

 ファンの間せはすでに反響が大きくなっているが、本広監督も三浦さんの自死報道の際には「あまりにも変な話だなと。撮影後も連絡を取っていた。一緒にある所へ行こうと言ってて。春馬くんのコンサートも誘ってくれてた」など、悲しみよりも疑問が先に浮かんだという。

本広監督まで「攻撃」するというエピソード

 仕事も順調そのもので、また会う約束もしていた中での突然の出来事。これまでもファンからは陰謀めいた話が出てきたが、不自然に思うのは普通のことといえるかもしれない。

 無論、ファンの悲しみの大きさは計り知れないものがある。唐突すぎる出来事を考えればその反応も当然だ。

 しかしまさか、この本広監督まで「攻撃」するというエピソードには、驚いた人も多かったようだ。

「三浦さんが同映画で銃で撃たれるシーン。本当は死ぬ前に『倒れてもしゃべる』のがよくあるが、三浦さんは監督に『何もしゃべらないでいきましょう、そのほうが映画としていい』と意見し、黙ったまま意識を失うという形にしたようです。本広監督も『素晴らしい役者』と絶賛していました。

しかし、これに関し一部ファンから『セリフを削ったのでは』という疑惑が浮上し、クレームを出したとか。また『なんで春馬さんの死を止められなかったのか』という抗議まで来るとか。さすがにやりすぎでしょう。本広監督も『知るか!って感じですよ。春馬くんの最後の作品をそう言われるのは寂しい』と語っています。

ごく一部のファンではあるとは思いますが、同事務所の佐藤健さんに誹謗中傷をぶつけたりと過激な人がいるのは事実です。こういうのはやめていただきたいところです」(メディア記者)

 過剰は、よくないだろう。
(文/河島英五)

「ライター紹介」
大学卒業後、外資系企業を経てライター業に。ビジネス、経済、芸能など幅広い媒体で執筆