三浦春馬を「皆話したがらない」ブレイブ監督の衝撃裏話 | Social Fill
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三浦春馬を「皆話したがらない」ブレイブ監督の衝撃裏話に衝撃

三浦春馬を「皆話したがらない」ブレイブ監督の告白エピソードに衝撃
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 現在公開中の映画『ブレイブ-群青戦記-』。

 新田真剣佑主演で、戦国時代にタイムスリップした高校生が織田信長の軍と闘うSF映画。人気若手俳優が数多く出演していることで注目を浴びている。

 また、若き日の徳川家康を演じる三浦春馬さんへの注目度も非常に高い。昨年7月に亡くなったが、多くのファンが三浦さんの演技に感動し、やはり役者としての才能を感じさせるものだった。

本広克行監督が生出演

 そんな中、映画評論家の有村昆のYouTubeチャンネル「有村昆のシネマラボ」で、21日にライブ配信を実施。同映画に関し、本広克行監督が生出演した。

 本広監督と有村の間でも、三浦産の話題が多かった。監督は「本当に素晴らしい役者」「命を懸けて演じていた」などと絶賛。有村も三浦さんの演技に魅了されたと語った。

 ただ、それだけでは終わらなかった。撮影だけでなく、三浦さんの“裏話”にも展開した。

「監督が語るには『最初は元康(家康)は最初春馬くんではなかった』と衝撃の告白をしています。もともとは別のキャストであり、三浦さんに変わったと。それが『最後の撮影した映画作品になるとは……(天外者の撮影はその前だった)』と、監督も神妙な表情をされています。

また、監督は『みんな、春馬くんのことを話したがらないんですよね』とも。三浦さんの件はショッキングな面もあるのか、大手メディアが語りたがらない傾向はよくいわれています。今回の監督のエピソードは貴重ですよ」(メディア記者)

 三浦さんのエピソードに「本広監督のぶっちゃけトークが聴けて良かった。元康役が春馬くんでホントに良かった」「皆話したがらないと言う言葉に若干ショックでした」「メディアの方が取り上げてくれる事で救われる」など、喜ぶ声もあった。

 いずれにせよ、多くのファンがこの動画に救われるような内容ではあった。
(文/堂島俊)