綾瀬はるか「『天国と地獄』視聴者をバカに」記事に批判 | Social Fill
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綾瀬はるか「『天国と地獄』視聴者をバカに」記事に批判…続編は

綾瀬はるか「『天国と地獄』視聴者をバカに」記事に批判…続編は
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 21日に最終回を迎え、平均視聴率20.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得した『天国と地獄』(TBS系)。

 主演の綾瀬はるか、高橋一生に加え他キャストの熱演はもちろん、謎を呼ぶ人間ドラマに多くの視聴者が熱狂していた。SNSでのトレンドも放送時には独占するなど大きな話題を呼んだ。

 しかし、このドラマに対しかなり厳しく否定的な意見をぶつけているのが「フラッシュ」(光文社)だ。

「視聴者をバカにしすぎ」?

 同誌記事は、ドラマ序盤からの思わせぶりな発言や伏線、過去の事件や疑惑、散りばめられた謎などが一切回収されていないと主張。

「視聴者に “謎” を与えるためだけに、登場人物たちの言動が不自然きわまりないシーンが多々あった」とし「思わせぶりな展開やミスリードで視聴者を惹きつけたかったのはわかるが、風呂敷を広げすぎて中身(事件の真相)がしょぼく感じられてしまった」と「視聴者をバカにしすぎ」と結論づけられていた。

 確かに説明がなく終わった部分も多いのだが、世間はこの記事に反発している。

「ネットでは『そもそも魂が入れ替わるなんて設定が絵空事なんだから、「謎を回収してくれ」なんて野暮は言っちゃいけない』『視聴者が面白かったなら、それでいいんじゃないでしょうか?』『奇抜かつ突飛な展開でしたが、あの設定がなければ描けない人間の深さがあるわけで』『全ての謎が解決されたら逆につまらない』など、作品を十分に楽しめたのでいいのではないか、という声が多いですね。

また『謎を回収してくれよ でなく 続編で明らかにしてくれよっていう方が楽しいと思います』など、続編に期待する声も多数です。いずれにせよ、視聴者の見解とは異なる記事だったようです」(メディア記者)

 どちらかというと、視聴者をバカにしている記事だったのか?
(文/河島英五)