三浦春馬思う「楽曲」アミューズとファン雪解け | Social Fill
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三浦春馬思う「楽曲」アミューズとファン雪解けが…

三浦春馬思う「楽曲」話題…面識ない人にも多大な影響が
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 昨年7月に亡くなった、俳優の三浦春馬さん。

 今なおファンの間では追悼と惜しむ声は多く、公開中の映画『天外者』や『ブレイブ-群青戦記-』は大きな話題に。世間一般への影響は決して小さくない。

 一方で、業界内でも影響を受けた人も多くいた。一緒に作品に参加した俳優仲間や関係者からの惜しむ声も、当然ながら絶えることはない。

 そんな中、面識はないが、三浦さんの死に影響を受ける芸能人もいたようだ。その一人が女性シンガーソングライターのMiyuuだ。

三浦春馬さんを楽曲に

 Miyuuは独特の歌声で注目を集める新鋭だが、彼女が「OKMUSIC」のインタビューに応えており、そこで三浦さんに触れている。

 インタビューではこれまでの楽曲製作や音楽への思いを語っているが、2ndフルアルバム『LA LA RAINBOW』の「step it(pray)」について言及。

 Miyuuは「私はお会いしたこともないんですけど、三浦春馬さんの訃報が届いた時、衝撃を受けてしまって。でも、自分は生きてるし、前を向かないといけない、明日やらなあかんこともあるし。どうやってこの気持ちを受け入れたらいいんだろうと思って作った曲」と楽曲について言及した。亡くなった情景が描かれているのだが……。

「芸能界にも当然ながら多くの影響を及ぼしていますが、こうしたアーティストの楽曲製作にも大きな衝撃をもたらしているということです。それだけ悲しみとインパクトがあったのは間違いないということでしょう。

2021年は、悲しいニュースがないことを改めて祈りたいと思いましたね」(メディア記者)

「step it(pray)」は春の空と死者が天空を上っていく情景が描かれている。何とも切ない。

 三浦さんの多くのファンはその死に納得がいかず、アミューズに対し説明も求めているが、早く雪解けの時が来るといいのだが……。
(文/河島英五)