JRA武豊「レシステンシア乗り替わり」靱帯損傷で危機 | Social Fill
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JRA武豊「レシステンシア乗り替わり」靱帯損傷でG1勝利に危機

JRA武豊「レシステンシア乗り替わり」靱帯損傷でG1勝利チャンスが…
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 JRA武豊騎手が21日、右足部靱帯(じんたい)損傷のため、全レース乗り替わりとなった。

 この日の騎乗は6鞍だったが、前日20日の阪神10Rのゲート内で馬が暴れて負傷し、同12R後に診断を受けて損傷がわかった。

 阪神メインの阪神大賞典では有力馬ユーキャンスマイルに騎乗予定だったが、こちらも乗り替わり。来週の日経賞ワールドプレミアの騎乗なども怪しいところだ。

 来週以降はG1レースが続くため心配も多いが、今年に入って2度目の「負傷」となる。

高松宮記念では人気のレシステンシア騎乗予定

「1月には腰痛で1週間の騎乗を取りやめたことがありました。今度は靱帯損傷……すでに52歳ですし、肉体的な負担も大きくなってきているのでは、という声もあります。

靭帯は時間がかかる場合もあります。

来週の高松宮記念では人気のレシステンシア騎乗予定。久々のG1勝利も期待されていました。それだけに騎乗できるのか、乗り替わりの不安も出ています。

ワールドプレミアに関しては、JRAの新型コロナウィルスの持続化給付金に関する不正受給疑惑に絡む税理士の持ち馬ということで、乗り替わりすべきという声もありました。

いずれにせよ、競馬界の顔役である武豊騎手。戻らないとつまらない!ですね」(メディア記者)

 ゆっくりでも回復して、復帰をしてほしいものだ。
(文/堂島俊)