三浦春馬や「薬物元カレ」長澤まさみ「激ヤセ」から復活 | Social Fill
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三浦春馬や「薬物元カレ」長澤まさみ「激ヤセ」から復活の受賞

三浦春馬や「薬物元カレ」長澤まさみ「激ヤセ」から復活の受賞
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 19日の『第44回 日本アカデミー賞』授賞式が開催され、最優秀主演女優賞に長澤まさみが選ばれた。

 長澤は『MOTHER マザー』ならびに『コンフィデンスマンJP』で優秀主演女優賞を得ており、『MOTHER マザー』で最優秀賞を受賞した。

 この賞自体は形骸化というかいろいろとしらけた印象もあるわけだが、長澤の映画での演技には絶賛の声が多数だった。この2作品はキャラクターが大きく異なるので、演じ分けも評価の対象だったのだろう。

昨年はあまりにも“キツい”出来事が多かった

 長澤は受賞スピーチで「きっと本当は作りたかった映画も、去年、作れなかった人たちもたくさんいると思います」「誠実に映画づくりに向き合って、頑張っていきたい」など、新型コロナウィルスにも絡めたコメントをした。

 長澤といえば、昨年はあまりにも“キツい”出来事が多かった印象だ。

「元恋人で有名だった伊勢谷友介さんが大麻所持で逮捕されました。伊勢谷さんは大麻の常習者とされており、元カノである長澤さんもそのことを知っていたのでは、といろいろとウワサされるトバッチリを受けました。

また、今回賞も受賞した『コンフィデンスマンJP』で共演した三浦春馬さん、竹内結子さんが続けて亡くなり、大きなショックを受けたとも報じられています。

一度週刊誌に写真を掲載されましたが、憔悴しきった、痩せた様子が伝わってきました。今回の授賞式で元通り復活した様子が見られて安心しましたね」(メディア記者)

 名実ともに演技派女優。2020年は大変だったが、今後の活躍に期待だ。
(文/堂島俊)