渡辺謙「ゲス不倫払拭」実力あれば復活 | Social Fill
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渡辺謙「ゲス不倫払拭」実力あれば復活できる証明

渡辺謙「ゲス不倫払拭」実力あれば復活できる証明
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 最優秀助演男優賞受賞で、不倫イメージの上書きに成功か。

 19日、第44回日本アカデミー賞の授賞式が行われ、東日本大震災直後の福島第一原発事故を描いた「Fukushima 50」が最多6冠を獲得した。

 自身として初となる最優秀助演男優賞を獲得した渡辺謙(61)は「福島の皆さん獲りましたんで、飾ってもらえる所に(ブロンズを)寄贈したいなと思います」と福島へ受賞の感謝を伝えた。

 渡辺といえば、過去には最優秀主演男優賞を2度獲得し、ハリウッドでも高い評価を受け「世界で最も知られている日本人俳優」として教科書に載るなど、その演技力は世間も知るところだが最近の印象と言えば

「闘病中の南果歩を放りだし不倫をしてた男」

不倫イメージを払拭へ

 2017年当時、妻であった女優、南果歩の乳がん治療の最中に不倫をしていたと週刊誌に報じられた渡辺。

 闘病中の妻を放っての不倫との事で、当時も世間からは批判の声も多かった。

 さらにタイミングの悪いことに、2020年には渡辺の娘である女優杏の夫であった、俳優の東出昌大も唐田えりかとの不倫が報じられた事で、渡辺自身の不倫も掘り返されるなど、その不倫イメージを払拭する事が出来ていなかった。

「今回、最優秀助演男優賞を獲得したことで、改めて名優としてのイメージを植え付ける事が出来たのでないでしょうか。

南果歩が闘病中の不倫という事でかなりイメージを悪化させていましたが、元々女性関係には甘いと噂されていましたし、今回の受賞で渡辺謙の実力があれば不倫イメージなどいくらでも払拭出来るという事でしょう」(メディア関係者)

 実力があれば何をしても良いという事ではないが、少なくとも渡辺謙の演技力を持ってすれば、不倫報道など取るに足らないものなのかもしれない。
(文/河島英五)