長澤まさみ「三浦春馬竹内結子想起」涙の日本アカデミー賞 | Social Fill
カルチャースポーツ社会

長澤まさみ「三浦春馬竹内結子想起」涙の日本アカデミー賞で…

長澤まさみ「三浦春馬竹内結子想起」涙の日本アカデミー賞で…
socialfill

 19日、『日本アカデミー賞』授賞式が開催され、各賞が発表された。

 最優秀主演女優賞に選ばれたのは、『MOTHER マザー』の長澤まさみ。長澤は『コンフィデンスマンJP プリンセス編』でも主演女優賞を受賞している。

 2つの映画で演じた役柄は全く異なるため、「今年は長澤まさみで決まりだ」と大方の予想通りの結果といえる。

「撮りたかった映画を作れなかった方もたくさんいる」

 長澤は「本当に沢山の方にささえられなければ映画作りはできないんだということを去年、身にしみて感じた」とし「撮りたかった映画を作れなかった方もたくさんいると思います。映画が公開できず弱気になっている人もたくさんいると思います」「これからも誠実に映画作りに向き合って、頑張っていきたいと思います」など、涙を浮かべながらコメントした。

 長澤に対し「ビジュアルだけでなく深みのある演技が出来るいい女優さん」「涙ながらのコメント、色んな意味が込められてた気がします。おめでとうございます」「長澤さんの映画に対する思いに、映画仲間への思いに胸が打たれました」など祝福のコメントが多数だ。

 そして一部では「あの2人への思いもあったのでは」という声も多い。

「『コンフィデンスマンJP』で共演し、昨年亡くなってしまった三浦春馬さん、竹内結子さんを思い起こした人も多かったようです。

長澤さんは主演として同映画への思いが非常に強かったのですが、2人が続けて亡くなったことで大変に憔悴していたという情報もありました。それだけに、今回の受賞でもさまざまな気持ちがあったのでは……ということです。

女優として大きく飛躍した印象で、今後の活躍にも注目が集まります」(メディア記者)

 2人を思っていた可能性も十分あるだろう。
(文/河島英五)