三浦春馬「日本アカデミー賞除外」真相…価値はない? | Social Fill
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三浦春馬「日本アカデミー賞除外」真相…価値はないので別にいい?

三浦春馬「日本アカデミー賞除外」真相…価値はないので別にいい?
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 19日『第44回日本アカデミー賞』の授賞式が行われ、最優秀賞発表の模様が21時から日本テレビ系で放送される。

 すでに44回も開催されているわけだが、最近では特に話題にもならないことが多い。日テレ放送である点や大手映画配給会社の「持ち回り」という疑惑も少なくなく、冷めた目線で見られることは多い。

 ただ、一部でファンや視聴者が選ぶ賞もある。それが「話題賞」だ。一般投票が可能な唯一の部門で知られる。

 今年は大ヒットしたアニメ映画『鬼滅の刃』が受賞した。空前の大ヒットを考えれば納得といえば納得ではある。

一般投票があるのに…

 ただ一方で「なぜあの役者、映画が除外なのか」という意見も少なくはない。

「昨年7月に亡くなった三浦春馬さん主演『天外者』ですね。

三浦さんの演技は確かに素晴らしかったですし、みなさんの熱演も印象的で、一般投票の映画賞を2つ受賞しています。

今回の話題賞も、とファンの中では運動も起こっていたんですが、受賞ならず。それは仕方ないですが、三浦さんの演技がよかったので『主演男優賞にいてもいいのではないか』という声も多いのは事実です。

亡くなった点はやはり大きいですし、テレビとしても扱いづらいところなので、話題賞も含め“除外”されたのでは、という陰謀論もくすぶっています。

一部では『別に価値もないし受賞しなくていい』という意見もありますので、何ともですが……」(メディア記者)

 いろいろと事情はありそうだ。
(文/城島信二)