佐藤健「実業家転身」の真相…「Netflix」と俳優 | Social Fill
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佐藤健「実業家転身」の真相…「Netflix」と俳優への思い

佐藤健「実業家転身」の真相…「Netflix」と俳優への思い
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 先日、俳優の神木隆之介とともに所属事務所アミューズから独立を発表した俳優の佐藤健

 独立といってもアミューズの担当マネジャーが参加、取締役の千葉伸大氏が社長に就任。アミューズ会長の大里洋吉氏も相談役、アミューズの出資も入るなど、一見すると単なる「子会社に所属」という形に見える。

 だが「日刊ゲンダイ」が報じたところによれば、「アミューズの出資率は低く、別会社と考えて間違いない」とし、佐藤と神木は自由はあるもののアミューズの後ろ盾はなくなるのではないか、というのだ。

実業家としてもやっていける、が

 佐藤は現在YouTubeで200万人のチャンネル登録者数を有し、アパレルやファン交流でも大きな話題を呼んでいる。今後は「実業家」として活動するのではないか、と同紙は語っている。

「夜の高級飲食店で異業種の人と交流をしていたようです。もともと知的な人物で何より人気もありますから、実業家としてもやっていけるのは間違いないでしょう。

ただ、佐藤さんは独立発表の同日に開催されたオンライン誕生日祭で、俳優への強い気持ちも告白しています。今後も俳優として活動して行くのは間違いないでしょう。

また、すでに満島ひかりさんとのW主演ドラマ『First Love 初恋』がNetflixで2022年に配信が決まっています。

これまでweb作品には出てきませんでしたが、世界最大の動画配信サービスに出演するというのも、佐藤さんの今後の方向性を示しているんでしょう」(メディア記者)

 いずれにせよ、当面は佐藤の演技をたくさん見られそうだ。
(文/堂島俊)