森田剛「木村拓哉二の舞」宮沢りえ存在感が工藤静香 | Social Fill
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森田剛「木村拓哉二の舞」宮沢りえ存在感が工藤静香とダブる?

森田剛「木村拓哉二の舞」宮沢りえ存在感が工藤静香とダブる?
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 3月18日発売の「女性セブン」(小学館)の表紙を飾ったのは、恋人繋ぎで仲良さげに歩く森田剛宮沢りえの姿だった。

 同誌は森田がV6から独立した理由について、妻である宮沢の影響が大きかったのではないかと綴っている。

 3月12日にV6の解散とジャニーズ事務所からの独立を発表し、世間を騒がせた森田。同誌によると、森田は2019年春ごろから独立を視野に入れ、周囲に相談を持ち掛けていたという。

木村拓哉を思い出す?

 森田は宮沢との交際を機に「もっと自由な感覚で役者の道を歩みたい」と考えるように。宮沢の何事にも縛られず自由に生きるチャレンジングな性格に影響を受け、次第に独立への意志が固まっていったようだ。

 3月17日にも佐藤健と神木隆之介が大手芸能事務・アミューズから独立することを発表し、注目を集めているが、今や独立も当たり前の時代となってきているのかもしれない。

 アイドルや俳優の独立が目立っている中、未だにジャニーズ事務所に所属しながら自由な芸能活動を続けているのが元SMAPの木村拓哉だ。

 2人の愛娘が芸能界デビューしてからというもの、“木村ファミリー”でのブランディングを行っている木村家。妻である工藤静香も2人のプロデュースに介入しているという。

 Instagramでは家族しか知らないようなエピソードを披露するなど、仲睦まじい様子もうかがえる。しかしこのようなアピールに対し「もう飽きた」「仲良しのゴリ押しがきつい」など世間からは批判的な意見も寄せられている。

 森田の芸能活動に宮沢も介入するとなると、木村家の二の舞を演じてしまう可能性もなくはない。

 森田がどのような路線で芸能活動をするかは宮沢の手にかかっているのかもしれない。今後も独立した森田に注目が集まる。
(文/城島信二)