三浦春馬「自死8カ月」せかほし終了でも「新作映画」情報 | Social Fill
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三浦春馬「自死8カ月」せかほし終了でも「新作映画」情報がまだある

三浦春馬「自死8カ月」せかほし終了でも「新作映画」情報がまだある
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 昨年7月18日に亡くなった俳優の三浦春馬さん。

 今月18日で急逝から8カ月が経過した。未だ多くのファンはその死を惜しんでいる状況だが、今は映画『ブレイブ -群青戦記-』が公開中。三浦さんは若き日の徳川家康という重要な役どころを演じている。

 これが最後の映画出演となる三浦さん。亡くなって8カ月経過しても出演作が続くなど多忙だったことがうかがい知れるが、今後新たな作品が出る予定はとりあえずないようだ。

4月、7月にはファンにとって重要な事が

 また、年度末ということもあって、三浦さんゆかりの番組も終了を迎える。『世界はほしいモノにあふれてる』(NHK)は現在、三浦さんのポジションを俳優の鈴木亮平が担当しているが、3月でレギュラー放送は終了。新型コロナウィルスの影響で海外撮影ができないことなどが大きいという。

 三浦さんに絡んだ番組も終了しファンにとっては寂しいことが続くが、4月、7月にはファンにとって重要な事もある。

「4月5日は三浦春馬さんの誕生日なんですが、ファンの間で盛大に祝おう、という動きがあるようです。昨年の誕生日のオンラインライブが寂しそうだったから……という声もあります。

また、7月の命日近くにはアミューズが『お別れの会』を開く予定です。コロナ禍を見ながらとありますが、ファンにとっては重要な日ですよね。

また、新規の出演作はないようですが、出演していた映画『コンフィデンスマンJP』の第3作では、同じく亡くなった竹内結子さんとともに未公開映像が出るという話もあります。

いずれにせよ、今年は三浦さんに関する日は多くあると思いますね」(メディア記者)

 切ないが、三浦さんに触れられる日がまだあるのはうれしいことだ。
(文/城島信二)