ワンオクTaka「三浦春馬も影響?」アミューズ“あえて独立” | Social Fill
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ワンオクTaka「三浦春馬も影響?」アミューズ“あえて独立”の理由

ワンオクTaka「三浦春馬も影響?」アミューズ“あえて独立”の理由
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 海外の活動メインに比重増で新会社設立もアミューズの影消えずで意味なしの声が。

 16日、ロックバンドのONE OK ROCKが所属事務所のアミューズから3月末で退社することが発表された。

 同発表で、同じくアミューズに所属する俳優の佐藤健(31)と神木隆之介(27)の退社も発表されている。

 故・三浦春馬氏と親交のあった彼らのアミューズ退社に対し、その死に対し疑問をぶつけられているアミューズからの脱却では、とする声もある。

「完全な独立ではない」

 しかし、佐藤、神木の両名はアミューズも出資する新会社「株式会社Co-LaVo」に、海外での活動に比重をかけて行くというONE OK ROCKは、自身の事務所である「株式会社10969」を設立するというが、ファンクラブ業務をはじめとするソリューション面は同社のサポートを受け続けるという。

 これに対し「完全な独立ではないって事か」「アミューズから独立するのはそんなに難しいの」「双方の妥協点だったのかな」「アミューズの影響力は変わらなそう」「わざわざ新会社にする意味あるのか」など、独立としながら業務提携は維持することに疑問の声は絶えない。

「アミューズの発表では、海外での活動に重心をかけ、その動きを加速させていくとの事ですが、ネット上でも噂されているとおり、アミューズのままでも良いのではとする声は当然の事でしょう。

ワンオクのTakaは、過去に三浦春馬氏のイニシャルが入った楽曲も製作するなど、その親交の深さはファンも知るところですし、動きを加速させていくという表現に、アミューズが彼らの足かせになると深読みすらしてしまいます」(メディア関係者)

「弊社は今後も、アーティストが打ち込む、多種多様な新しいチャレンジを全力で応援し、様々な形でサポートし続けて参ります」

 そう発表したアミューズだが、そのサポートの形が自社以外の事務所に所属させるというのではなんとも決まりが悪い気がするが、いずれにせよ彼らの活躍には期待したい。
(文/神奈川仁)