三浦春馬も「独立させてほしかった」佐藤健、神木隆之介の子会社 | Social Fill
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三浦春馬も「独立させてほしかった」佐藤健、神木隆之介の子会社“メリット”は

三浦春馬も「独立させてほしかった」佐藤健、神木隆之介の子会社“メリット”は
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 芸能事務所アミューズに所属する俳優の佐藤健、神木隆之介、ロックバンドのONE OK ROCKが「独立する」と報じられた。

 ワンオクは海外を目指して完全に独立するようだが、佐藤、神木の場合は新会社といってもアミューズが出資する子会社「Co-LaVo(こらぼ)」の所属になるということで、言葉通りの独立とは異なり、今後もアミューズの“系列”とはいえそうだ。

 芸能界にありがちな「独立ゴタゴタ→出演激減」ということはないようだが…今後どういった動きになるのか注目ではある。

俳優らにはメリットが

 最近はとかく芸能人の移籍や独立が多いが、それだけ俳優らにはメリットがあるのだろうか。

「事務所の言いなりではなく、マイペースに作品選びができたり、他のことにも挑戦しやすいというのはあるかもしれません。また、ギャラも大きく変わりますよね。

事務所ではなく自分の意思で活動がしたい、というのはあるのかもしれません。

また、この2人と1組ということで、どうしても昨年7月に亡くなった三浦春馬さんの件が関係しているのではないか、という声はありますね。

全員が親交の深かった人ですし、なにがしかの影響もあったのではないか……そんな意見が出るのも自然です。世代も同じですしね。

世間からは『春馬くんも独立させる道はなかったのか』『なんか改めて悲しい』『佐藤健も神木隆之介の好きだから頑張ってほしい』『どんな場面でも三浦春馬が出てくるのが嫌だ』などさまざまな声があります。改めてアミューズも転換点といえそうです」(メディア記者)

 今をときめくタレントの“異動”。騒がれて当然だ。
(文/城島信二)