「三浦春馬だけ」真剣佑『ブレイブ』雑過ぎ“演技演出” | Social Fill
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「三浦春馬だけ」真剣佑『ブレイブ』雑過ぎ“演技演出”が残念

「三浦春馬だけ」真剣佑『ブレイブ』雑過ぎ“演技演出”が残念
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 12日より全国公開スタートとなった、新田真剣佑さん主演の映画『ブレイブ -群青戦記-』(配給:東宝)。

 以前より新田さんは、今回初めて共演を果たした三浦春馬さんについて「本格的に役者を志すきっかけとなった憧れの人」と公言していた。

 そんな三浦さんは、同映画に松平元康(後の徳川家康)役で出演しているのだが……。

生前の三浦さんとオーバーラップして胸に刺さる

「三浦さん演じる松平元康は、新田さん演じる西野蒼を導く重要な役どころです。

 明るい未来を目指し『一所懸命』に生きる姿、そのポリシーに基づくセリフの数々が、生前の三浦さんとオーバーラップして胸に刺さるものを感じると思いますよ。

 立ち姿、殺陣の美しさも筆舌に尽くし難いレベルです。

 そんな三浦さんの様子が極めて印象深くなる理由として、残念ですけど若手(?)俳優たちの演技と言いますか、彼らに付けた演出と言いましょうか……かなりイマイチというのも1つの要因になっているかと。

 新田さんや山崎紘菜さん、劇団EXILEの鈴木伸之さん、松山ケンイチさん、このあたりの役者陣は“さすが”と思わせるものがありましたが、まだまだ無名の域を出ていない役者たちの演技にはちょこちょこ“?”が頭に浮かびましたからね」(メディア記者)

 メインの出演者、特に三浦春馬さんを堪能するという意味では最高の映画であることは間違いないようだ。
(文/ギャオス斉藤)