三浦春馬「急逝8カ月」俳優才能“開花”は死の直前 | Social Fill
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三浦春馬「急逝8カ月」俳優才能“開花”は死の直前を証明

三浦春馬「急逝8カ月」俳優才能“開花”は死の直前を証明
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 俳優の三浦春馬さんが昨年7月18日にこの世を去ってから、もうすぐ8カ月を迎える。

 急逝の直後にはドラマ『おカネの切れ目は恋のはじまり』(TBS系)、年末には主演映画『天外者』、3月12日には出演映画『ブレイブ-群青戦記-』が公開と、いまだファンに“新しい姿”を見せ続けている三浦さん。他にも2ndhシングルや舞台出演予定もあったなど、どれほど多忙だったのかは想像に難くないが……。

演技の才能が…

 8カ月を迎え、多くのファンが感じていることは一つだろう。

「先日公開の『ブレイブ』を鑑賞しましたが、映画全体としては演出も若手俳優の演技もイマイチな印象ですが、三浦さんの演技はあまりにも際立っていましたね。

表情も豊かで言葉も力強く入ってきますし、殺陣も最高。舞台で鍛えたメリハリのある演技は『進撃の巨人』のころにはなかったものです。

『天外者』もそうですが、亡くなる寸前に役者としての才能が開花しているようにも見えます。

それほどの重厚な演技を見せていますし、同世代でも抜きん出た存在感を感じさせますね。

それだけに、このタイミングで亡くなってしまったことがあまりにも辛く、改めて嘘であってほしいと思わずにいられません」(メディア記者)

 ファンの辛さは、消えることはない。