韓国BTS優先「グラミー賞日本人受賞を無視」フジテレビら報道に批判 | Social Fill
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韓国BTS優先「グラミー賞日本人受賞を無視」フジテレビら報道に批判が大多数

韓国BTS優先「グラミー賞日本人受賞を無視」フジテレビら報道に批判が大多数
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 韓国出身の7人組男性アイドルグループ・BTSの「Dynamite」がグラミー賞を逃し、レディー・ガガ&アリアナ・グランデの「Rain On Me」が受賞した。

 昨年8月に「Dynamite」が韓国のアーティストとして初の米ビルボードシングルチャートで1位を記録。グラミー賞でも注目されたが、受賞には至らなかった。

「Dynamite」は日本でも人気なので、この報道にテレビも反応。大手新聞やフジテレビなどもこのニュースを取り上げた。

 しかし、世間の多くは納得行かない様子だ。

日本人が“受賞”している

「日本の新聞が『韓国芸能人が受賞逃す』というような見出しで外国の芸能人を記事にしてるのかな」「フジテレビで聞きました。残念です、残念ですって日本の話のように言ってました それが残念」「日本のマスコミが一斉にBTSの事を報道する所に、隣国寄りの姿勢が出ている」など、納得がいかない意見が多い。

 また、日本人が“受賞”している点がさらに問題のようだ。

「長崎県出身のパーカッション奏者、小川慶太さんが参加する米国のグループ、スナーキー・パピーの『ライブ・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール』が『最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム賞』を受賞しています。

しかしあくまでも『BTSメイン』の報道で『日本人より韓国優先かよ』という声が多くなっていますね。

最近も韓国の人権団体が人気アニメ『鬼滅の刃』の『旭日旗イヤリング』に抗議し、Netflixが絵柄を変えるなどで議論も起こっていますからね」(メディア記者)

 韓国優先しすぎ、というのはあるのかもしれない。
(文/河島英五)