キンタロー。「反省ゼロ」保育士吊し上げ謝罪のズレ具合 | Social Fill
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キンタロー。「反省ゼロ」保育士吊し上げ謝罪のズレ具合とは

キンタロー。「反省ゼロ」保育士吊し上げ謝罪のズレ具合とは
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 騒動の反省を述べるも「謝罪するのはソコじゃない」の声が……。

 14日、お笑い芸人のキンタロー。が騒動に対しブログで謝罪した。

「お騒がせしてすみません」のタイトルで更新されたキンタロー。のブログ。

 先日の「娘が預け先でケガをした」という内容のブログに対し、普段の数倍ものコメントが寄せられたと報告したキンタロー。

「お騒がせしてしまいすいませんでした」「病院連れてみせにいってくれてましたし、報告もありましたし、冷やしてくれていたみたいだし」「もちろんわざとな訳でもないのだし、謝られていたし、誰も責めることはできない状況でした」としながらも、「それでも行き場のないモヤモヤ」「反響大きくて迷惑かけてしまったかなと反省してます」と綴った。

「反響が大きくなければ、問題ないと思ってる?」

 この謝罪に対し、ネット上では「反響が大きくなければ、問題ないと思ってる?」「思った以上に批判が多くて、とりあえず謝罪してる感じ」「二度と他人に預けるな」など、騒動となった事への謝罪であって、預け先をブログで吊し上げにした事に対する謝罪ではない点にも批判が相次いでいる。

 本人は「東京でもう定員満員でどこも厳しい状況の中引き受けてくださった場所なので本当に有難い場所でした」と、改めて感謝を口にしている。だが時すでに遅しか。

「謝罪としてブログを更新しましたが、謝りどころが違うのでは、と逆効果になりましたね。絵文字満載ブログで軽い感じに見えてしまうのも、心から反省しているとは思われなかったのではないでしょうか。

ケガを報告したブログは一時的に見られなくなり、改変した状態で再度閲覧出来るようになった事で、謝罪のブログとの辻褄合わせではとネット上で噂する声もあります」(メディア関係者)

 本当に有難い場所でしたと過去形の報告をした事で、預け先との関わりを断絶したのではと予想する声もあるが、どうなのだろうか。

 今後、キンタロー。本人が望む環境の預け先を探すのは困難かもしれない。