三浦春馬「異様な姿」ブレイブ演技と『カネ恋激ヤセ』のギャップ | Social Fill
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三浦春馬「異様な姿」ブレイブ演技と『カネ恋激ヤセ』のギャップが…

三浦春馬「異様な姿」ブレイブ演技と『カネ恋激ヤセ』のギャップが…
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 12日、映画『ブレイブ-群青戦記-』が公開され、出演する三浦春馬さんに改めて注目が集まっている。

 三浦さんは若き徳川家康を演じ、主演の新田真剣佑らタイムスリップした高校生たちとめぐり合う重要な役どころ。昨年7月に亡くなってしまったが、これが最後の映画出演作となる。

 それだけに世間の注目は高く「いよいよ公開ですね」「絶対観に行きます」といった声が殺到している。

ファンからは「やっぱり違う」

 また同日には「オリコンニュース」が「三浦春馬さん、取材でも漂う“清廉さ” 家康に乗り移った美しき姿」というタイトルで、三浦さんの頭や人柄の良さ、それが家康役にマッチしている点などを絶賛しています。記事への反響も大きく「素敵な記事、ありがとうございます。春馬くんに相応しい、春馬くんだからこそ表現できた」「楽しみでもある反面、苦しくなってくる…なんで?がいつまでも消えません」などというコメントも。

 また、映画を見たファンからは「やっぱり違う」という指摘もある。

「映画での三浦さんは生命力に溢れ、貫禄があります。多くのファンと同じで『なぜ亡くなってしまったのか』と思わずにはいられない、そのくらいの迫力ですよ。映画『銀魂』でもそうでしたが、三浦さんの凛とした佇まいと存在感はやはり感じられるところです。

一方、亡くなる前日まで撮影していたドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)では、比較するまでもなく激ヤセしており、役作りといっても説明がつかないほどでした。

『ブレイブ』の撮影が2019年末くらいですから、その半年の間に何があったのか、改めて考えてしまう人も多いですね」(メディア記者)

 映画は注目だが、切なさは消えない。
(文/城島信二)