Koki,に「足りないもの」工藤静香もお手上げの“弱点” | Social Fill
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Koki,に「足りないもの」工藤静香もお手上げの“弱点”とは

Koki,に「足りないもの」工藤静香もお手上げの“弱点”とは
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 3月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、木村拓哉と工藤静香の次女・Koki,が中国の有名番組に出演したことについて報じた。

 同誌によると、Koki,は中国の動画配信サービスで放映中のオーディション番組『創造営2021』に審査員としてゲスト出演。同番組は配信からわずか20時間で再生数が6000万回を超えるほどの人気番組だ。

 Koki,はデビュー当初より中国企業からオファーが殺到したといい、現在では中国の街中でKoki,の広告を目にする機会が増えた。出演料もトップスター級で、父である木村に並んだなどと話題を呼んでいる様子。

“親の七光り”というレッテル

 Koki,は、日本でも雑誌のモデルやブランドのイメージガールとして活躍しているが、その度に「強引に出演させてもらっている」「親が影響力あるから、出演できてる」など、未だに“親の七光り”というレッテルを張られている。一方、Koki,の中国版Twitter・ウェイボーのフォロワーは100万人を超え、最初は木村の娘として話題だったともとれるが現在では“一有名人のKoki,”として独り立ちしているようだ。

 中国ではすでにスターの一員と言っても過言ではない。母・工藤にも「Koki,には世界で活躍してほしい」という考えがあるようが、その勢いも“中国止まり”という見方がある。世間からは「欧米で活躍するには身長が足りない」という厳しい意見が上がっているのだ。