三浦春馬「マスコミの闇象徴」テレビダンマリの裏とアミューズ | Social Fill
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三浦春馬「マスコミの闇象徴」テレビダンマリの裏とアミューズ対応

三浦春馬「マスコミの闇象徴」テレビダンマリの裏とアミューズ対応
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 6日から7日にかけて、Twitterであるワードがトレンドに上がっている。

 それが「#マスコミ業界の闇」というワードで、テレビや大手新聞を中心としたマスコミの偏向報道や隠ぺい体質を問題視するもので、多くのツイートがなされている。

三浦春馬さんに関するツイートが非常に多く

 こうしたツイートがトレンドに上がるのは特別珍しいわけでもないのだが、最近はある“変化”を感じる人も多いようだ。

「昨年7月に亡くなった三浦春馬さんに関するツイートが非常に多くなっています。

昨年の死にはいまだ多くのファンが疑問を持っており、亡くなった当日の時系列、所属事務所の発表の矛盾などが指摘されており『真実はどうだったのか』という声が集まっています。今回のトレンドでも同じく語られているところです。

もちろん憶測の部分もありますが『なんで改めて報道をしてくれないんだ』『テレビとかはそもそも報じもしない』といった声もあります。

『フライデー』(講談社)では、三浦さんの自死後、アミューズがテレビ局等に対し『報じないでほしい』と懇願した、という報道もありました。そうした動きもあって“アミューズへの忖度では”という意見も出ています。

確かにテレビ局などがほとんど報じないのは疑問ですね。もちろんWHOの自殺対策のガイドラインなどもあって報道しづらい部分もあるでしょうが、疑問点が残っているのは事実でしょうね」(メディア記者)

 マスコミの闇の象徴的な存在に、三浦さんがなりそうな流れが……。
(文/城島信二)