三浦春馬「寂しい日々」理由とファン「誕生日キャンドル」 | Social Fill
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三浦春馬「寂しい日々」理由とファン「誕生日キャンドル」販売も?

三浦春馬「寂しい日々」理由とファン「誕生日キャンドル」に注目
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 昨年7月にこの世を去った、俳優の三浦春馬さん。

 今なお多くのファンが三浦さんの死を悼んでおり、7カ月以上が経過しても話題がなくなることはない。

 ファンだけでなく週刊誌などメディアからも定期的に記事が出されている。先日は三浦さんの実母が登場し、所属事務所アミューズを非難するような告白をした。

言い知れぬ寂しさや孤独

 死去後すぐの対応などに矛盾点がある、といった指摘から三浦さんに対するアミューズに対する風当りは非常に強いが、三浦さんとの関係などを今さらになって語る実母にも同意する声は少ない。「春馬くんの名誉のためにも、もうそっとしておいてほしい」というのが見解だ。

 なぜ自死してしまったのか、それは本人にしかわからない話ではあるが、親族の動きなどからも、三浦さんが言い知れぬ寂しさや孤独を抱えていたのではないかという意見は後を絶たない。

 そんな中で、4月5日に近づく三浦さんの誕生日に向けたファンの「動き」もあるようだ。

「三浦さんの誕生日にSNS上で盛り上がろうと呼びかけるファンの声は決して少なくないです。

昨年の三浦さんのインスタライブでは、おめでとうの声もケーキもなく『寂しそうだった』という声も多かったようです。それでこうした動きが出ている部分もあるのでしょう。

中には『特設サイト』を作り、誕生日に向けて特製のキャンドルを作成・販売している人もいます。すぐに完売するようです。三浦さんの著書『日本製』に出ていた商品とのことです。

中には三浦さんの名前を語ってニセの楽曲を出したりする輩もいますが、多くのファンは静かに三浦さんの誕生日を祝い、偲びたいということでしょうね」(メディア記者)

 ファンは静かに三浦さんを想うということかもしれない。
(文/城島信二)