JRA武豊「不正受給は」大塚亮一税理士と“名前非公表” | Social Fill
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JRA武豊「不正受給は」親交大塚亮一税理士と“名前非公表”に世間怒り

JRA武豊「不正受給は」大塚亮一税理士と“名前非公表”に世間怒り
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 JRAの騎手、調教師らが163人が新型コロナウイルス対策で中小事業者などを支援する国の持続化給付金を受給していたと発表された。

 すでに49人が返還済みで、114人が返還予定とのことだが、不正受給はJRA内で相当に蔓延していたようだ。

 馬主でもある税理士が指南した、という情報も出ており、その人物が武豊騎乗で2019年の菊花賞を制したワールドプレミアの所有者と記されている。先日タレントとの結婚報道もあった「大塚亮一氏ではないか」とウワサだ。

世間は納得していない様子

 後藤正幸理事長は「制度の趣旨・目的を十分に踏まえず、申請受給していたことが判明した。中央競馬の信頼に関わる問題となり、心よりおわび申し上げます」、騎手会長の武豊は「今後このようなことがないよう改めて騎手全員に厳重に注意する」とした。

 しかし、世間は納得していない様子だ。

「なぜ実名を出さないのか、詐欺ではないのか、税理士もろとも社会的制裁を受けるべきではないのかなどなど、世間の批判は後を絶ちません。

『いったい誰なのだ』という声は多いですし、現状では謝罪した武豊騎手まで“容疑者”状態ですよ。

JRAは昨年、巣ごもりのネット馬券販売が好調で売上は増加しており、その中にいる人たちはあくまでもその中で戦っているわけですから、コロナは無関係というべきでしょう。かなり悪質ですね」(メディア記者)

 名前が公表されることはあるのだろうか。
(文/堂島俊)