田中将大「マー君商法」実態…世間の意外な評価 | Social Fill
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田中将大「マー君商法」実態…世間の意外な評価と「成績」

田中将大「マー君商法」実態…世間の意外な評価と「成績」
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 3月4日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、東北楽天ゴールデンイーグルスに復帰した田中将大の“マー君商法”について報じた。

 同誌によると、マー君商法の一つであるファンクラブ「マー君クラブ」の10人限定の180万円コースが発売14分で完売したようだ。これに対して、大手新聞社デスクが「今はタニマチとの会食が厳禁なので、彼らは金があり余っている。選手を高級クラブに連れていくことに比べたら180万円ははした金ですよ」と明かしている。

 さらに、「田中の投球日が土曜日で、開幕から6週のうち5週がホーム戦ということで、グッズ収入などの見込みもある」と綴った。

 1月に田中の楽天復帰が決まったが、これまで「楽天の客寄せパンダ」「金稼ぎに帰ってきたのか」と、批判の声も一部寄せられたこともあった。

「露骨すぎてむしろ心地よい」

 しかし最近では、「露骨すぎてむしろ心地よい」「人気選手で金稼ぎするのは当たり前の事か」と声を上げるファンも。マー君商法に免疫がついてきたのかもしれない。

 さらに、これまで幾度もなく義援金や物資支援などで被災地を支援している球団や選手たちに対して、「楽天がもうかれば、また支援に動いてくれそう」と期待する声も。