石原さとみ「三浦春馬を想起」聖火ランナーと創価学会 | Social Fill
カルチャースポーツ社会

石原さとみ「三浦春馬を想起」聖火ランナーと創価学会関係は?

石原さとみ「三浦春馬を想起」聖火ランナーと創価学会関係は?
socialfill

 東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の元会長・森喜朗氏の女性蔑視発言があってからというものの、芸能人の聖火ランナー辞退が続出している。多くは「スケジュールが合わない」ことを理由に挙げているが、代表格である石原さとみはどうだろうか。

 3月4日発売の「週刊新潮」(新潮社)は「芸能界に聖火ランナー やるだけ損だよの声」と題し、俳優の斎藤工や女優の常盤貴子など多くの芸能人が聖火ランナーから辞退していることを取り上げた。

コロナ隠ぺいの疑惑

 一方、同記事内に写真が掲載された公式アンバサダーや長崎県のランナーを務める石原は未だ辞退など発表していない。聖火ランナーの代表的立ち位置であるだけに、相当な決断だとは想像できるが、彼女には不安要素も見受けられる。

 というのも2月初旬、石原は新型コロナウイルスに感染していたにもかかわらず、公にしなかったため「周りのことを考えたらありえない。隠すことはさすがにイメージダウンでは」といった声が寄せられていた。

 4月放送の新ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)で共演予定の俳優・綾野剛サイドもお怒りだったとの報道もある(綾野本人は気にしていないという報道も)。コロナを隠して(?)まで仕事に積極的ともいえる彼女や所属事務所からすると、影響力の大きいランナー辞退は考えていないかもしれない。

 昨年俳優の三浦春馬さんが亡くなりさまざまな憶測が出たことで「何かを隠している」芸能界の闇を意識する人も多く、そういった想起をする人もいた。

 また、当初から石原が出身でもない長崎県のランナーを務めることが疑問視されていた。同誌の取材で以前、長崎県担当者が「(石原は)10年以上前に仕事で被爆者の方に出会い、感銘を受けてその後、プライベートでも会いに行ったという経緯があった」と語っていたが、条件である“県にゆかりのある人物”とするには、こじつけ感が否めず世間からも疑問の声が多数あったようだ。

 3日には長崎県の一般女性ランナーも「諸般の事情により」辞退したことを明かしている。石原はこのまま走るのだろうか。以前からウワサされる創価学会の事情などもあったりして……。
(文/豊橋豊)