福原愛不倫「逮捕!?」台湾法律でツッコミ多数 | Social Fill
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福原愛不倫「逮捕!?」台湾法律でツッコミ多数だが…

福原愛不倫「逮捕!?」台湾法律でツッコミ多数だが…
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 横浜での「不倫デート」が報じられ、一気に世間の耳目を集めることになった、元卓球選手の福原愛

「女性セブン」(小学館)が不倫を報じ「週刊文春」(文藝春秋)が、台湾人の夫である江宏傑と家族の「モラハラ」を同時に報じたことで、世間は騒然となった。しかし、写真等がある分、不倫報道の信憑性のほうが高いのではないか、という見解が多い。同じホテル(別の部屋と本人は釈明)、福原の自宅に2人で泊まったという時点でまずい印象だが……。

「危なかった」という指摘

「愛ちゃん」の愛称で知られ、幼い頃から卓球少女として世間に注目され、その知名度は非常に高いだけに、影響は大きい。必要以上に家族の仲良し写真を出していたことからも、円満と思われていたのだが……。

 実は、今回の不倫騒動、福原は「危なかった」という指摘がある。

「世間では『これって逮捕じゃないのか』『中国とか台湾て不倫に厳しかったような』『台湾に戻ったら拘束されないの』といった声があります。

これは“姦通(かんつう)罪”の問題ですね。既婚者が配偶者以外の人と性的関係を結ぶことを刑罰の対象とした刑法の姦通罪というのがあり、台湾でも存在“した”のは事実です。浮気相手を含めて1年以内の懲役刑を科すことができると定めていました。

しかし2020年5月、『憲法が保障する性の自主権を制限している』と違憲判断され、即刻廃止されました(時事ドットコムより)。妻が浮気相手を訴えたりと煩雑で、かつ女性不利な部分が影響したようです。

今回の件は日本での出来事ですし、廃止もされているので福原さんが何か罪に問われることはないということですが、なんだかんだ“ギリギリ”でしたね。こうした意見が出るのも自然といえるでしょう」(メディア記者)

 けっこう危なかった、ということか。モラハラが事実なら台湾に戻ることはないと思うが。
(文/中の中島)