佐藤健も菅田将暉も…「クラブハウス全拒否」とブーム最速終了 | Social Fill
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佐藤健も菅田将暉も…「クラブハウス全拒否」とブーム最速終了の裏

佐藤健も菅田将暉も…「クラブハウス全拒否」とブーム最速終了の裏
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 音声SNS『Clubhouse(クラブハウス)』が大きな話題になった、のも今は昔。

 現在クラブハウスを語る人は一気に減少。ほとんどひと月で語る人が減った印象である。

 招待制である程度ユーザーの秩序が保たれる面、芸能人が「内緒話」をするのに便利、ということだった。

クラブハウスにそこまでの魅力はない

 だが、何人かのタレントのトークがネットでニュースになってしまうなど、タレントからすれば「意味ないじゃん」となり、放置する芸能人も多数だという。

「そもそもLINEにYouTube、Twitterなどなど、芸能人が使うSNSは非常に多いですからね。クラブハウスにそこまでの魅力はないということでしょう。

俳優の佐藤健さんがファンとの交流に『SUGAR』を使っていますが、こちらは直接話ができる可能性もある上に、顔も見られますからね。

 クラブハウスよりファンからすればこちらのほうが魅力的でしょう。佐藤さんはクラブハウスには見向きもしていないですね。

菅田将暉さんも『既存のSNSですら上手いこと活用できていないから。これ以上増やされてもパニック』とラジオで語っており、最初から拒否。

YouTubeなどが浸透した今、顔も見えず招待制のハードルもあるクラブハウスには芸能人もファンも集まりにくいのかもしれません」(メディア記者)

 飽和状態のSNS。クラブハウスが浸透するハードルは高そうである。
(文/河島英五)