嵐櫻井翔「ドーム行きたくない」ネトフリ最終回で「本音」 | Social Fill
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嵐櫻井翔「ドーム行きたくない」ネトフリ最終回で「本音」に反響が…

嵐櫻井翔「来てほしくない」ネトフリ最終回で「本音」に反響が…
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 28日「Netflix」で、活動休止となったアイドルグループのドキュメンタリー「ARASHI’s Diary -Voyage-」の最終話が配信された。

 これで24話、2019年末からスタートした独占ドキュメンタリーも今回で最後となった。5人の素顔や舞台裏がのぞけるということで、ファンの間で大きな話題になっていた。

 最終回は、昨年12月31日、休止前最後の単独ライブ前の数日間を追ったものだった。メンバーそれぞれに、迫るラストライブの心境を聞いていったのだが……。

『こんなに行きたくないドームは初めてだった』

 そんな中、ファンの印象に残ったのが、櫻井翔のコメントだったようで……。

「櫻井さんは国内のみならず海外のファンが『ありがとう』のメッセージをくれていることに感謝していました。

その中で、リハーサルで東京ドームに行く際『こんなに行きたくないドームは初めてだった』とし『行きたくねーなーって思ったのは初めてだったかな』言及していました。

そして『なんつーかなあ……なんつーか……来てほしくないなーってのもちょっとあるし』『でもずっと前に建てたゴールテープを切るっていう思いもある』などと、複雑な胸の内を吐露していました。

他のメンバーももちろん感傷的な部分は感じられましたが、櫻井さんの後ろ髪を引かれる気持ちがよく見えましたね。さすがネトフリといいますか、素の姿が見られていました。

ファンからは『ライブのそうだけど円盤化してほしい』との声も。実現するでしょうか」(メディア記者)

 嵐フィーバーはまだまだ続くようだ。
(文/城島信二)