三浦春馬「裏切り者たち」とは…死と関係ない“欲”と“面子” | Social Fill
カルチャースポーツ社会

三浦春馬「いらない話」とは…死と関係ない“欲”と“面子”のため

三浦春馬「いらいない話」とは…死と関係ない“欲”と“面子”のため
socialfill

 25日、26日と連日「デイリー新潮」(新潮社)が三浦春馬さんの家族の話を配信した。

 記事には、およそ5年ほど前から連絡が途絶えていた三浦さんの実母のコメントや、およそ20年ほど交流のなかった実父と3年ほど前から三浦さんが、定期的に連絡を取り合う仲になっていたことを実父の兄、三浦さんにとっての伯父がコメントしたことなどが綴られているのだが……。

アミューズが特に目立った動きをしていない

「新潮さんの記事に書かれていることは、いわゆる故人や故人のご家族の尊厳に関わる部分なのではないかと思うところがありますので、この件で三浦さんの所属事務所アミューズが特に目立った動きをしていないことが、やや違和感を覚えますね。

 昨年12月までであれば、『このような記事は控えてほしい』との声明を出したりしていたと思うんですが。

 それから、およそ5年に渡り連絡が取れていなかった実母の話や、定期的に連絡を取り合う仲に戻っていたとは言え実父の話は、“ごく最近の三浦さんを身近で見ていた存在”の話とは言えないと、多くの三浦さんのファンは感じていると思います。

 事実、『たびたび出てくるこうした家族の話は求めていません』という旨のコメントが多数SNSなどで見られますよ。

 ファンが求めているのは、どうして三浦さんが唐突な最期を迎えるに至ったのかにつながる話ではないかと。

 死の直前に前兆のようなものはなかったのか、どんな様子で三浦さんは昨年の7月18日を迎えたのか、といった部分に対して興味があると思うんです。