長瀬智也「堂本光一との関係」母「テレビ出てほしい」の意味 | Social Fill
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長瀬智也「堂本光一との関係」母「テレビ出てほしい」の意味とは

長瀬智也「堂本光一との関係」母「テレビ出てほしい」の意味とは
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 今年3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所することを発表しているTOKIOの長瀬智也。母親や親友の発言にさらなる注目が集まっている。

 2月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、長瀬の母親が「引退するわけではないですし、私としては今後もテレビに出て欲しい」と笑い交じりに語ったと綴った。そんな母親の望みが叶うかはわからないまま、長瀬の事務所退所まで残り1か月ほどとなった。

 事務所退所前最後のドラマ出演となる『俺の家の話』(TBS系)。初回から好調で、ネットにも「俺の家の話は、本当に毎週楽しみ!」「いろんな方向の展開の面白さが好き」との声が寄せられ、まさに有終の美を飾ろうとしている。

堂本光一が、番組側に直談判し出演

 そんな中、24日に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)には長瀬の“親友”であるKinKi Kidsの堂本光一が、番組側に直談判し出演。「長瀬がいなかったら間違いなく芸能界にいなかった」と語り、ジャニーズ合宿所時代の話やプライベートの交流、1月1日が誕生日である堂本を年明けとともに抱き合って祝っていたといった微笑ましいエピソードを明かした。

 これにはファンからも「友、仲間、同志っていいね」「こちらまでグッと来る場面が何度もありました」「光一くんは絶妙なタイミングにどデカい愛を表現する人」といったコメントが多数寄せられ、2人の友情やTOKIOメンバーとの関係性に感動したようだ。

 長瀬は退所後、裏方に回るとの話もあるため、「楽曲提供など、お仕事でも何かでコラボしてもらえたら嬉しい」と、退所後でも目に見える形での交流を望む声も上がった。堂本としても、番組共演することで“ジャニーズの長瀬”としての彼と、思い出を作っておきたかったのかもしれない。

 ドラマの放送も中盤。その裏では着々と次なる準備を進めていることだろう。どんな形であれ今後も長瀬の活躍を期待しながら、退所までの1か月を見守りたい。
(文/愛知太郎)