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渡部建「脅迫まがい」記事?…三浦春馬竹内結子ら訃報もあって心配の声多数

渡部建「脅迫まがい」記事?…三浦春馬さんら訃報もあって心配の声多数
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 2月24日、ウェブサイト「FRIDAYデジタル」(講談社)が、芸能活動自粛中のアンジャッシュ・渡部健の復帰について報じた。

 渡部は現在、東京・豊洲市場で働いていることが分かっている。妻・佐々木希が自分を見つめなおしてほしいと思い、汗を流して働くように勧めたことがきっかけとなったようだ。

 同サイトでは、週刊誌記者が「復帰しようとしたときに、チャンスを見計らって(過去に関係を持った女性が)週刊誌に情報を売る可能性がある。当初文春も3人の女性を誌面に掲載したが、他にも関係を持った女性は簡単に見つかったようですよ」と明かし、復帰するにしても厳しい道であることを報じた。

 ネットでは渡部が豊洲市場で働いていることについて、「反省しているのが分かる」「これで自分を見つめなおしてほしい」など、応援の声が上がっている。一方で、「反省には全然足りない」「こんなんで許せるわけない」と、厳しい意見もあるが、少しずつ世間は渡部を見直し始めている印象だ。

 同サイトの記事に対しては、「脅しているように見える」「良いネタがなくなるから復帰してほしくないのかな」といった声が寄せられ、マスコミが渡部の復帰を阻止しているように見えたようだ。さらに、「こんなに追い詰めるのどうかな」「精神的に病まないといいけど」「自傷行為はしないで」と、渡部を心配するコメントが上がった。

 世間では、三浦春馬さんや竹内結子さんなどの訃報が記憶に新しいがため、読者も同サイトのような報道には敏感なのだろう。

 確かに、渡部の不貞行為は許せないが、家族への反省や芸能界復帰のため、豊洲で働くことを選んだ渡部をここまで追い詰める報道はいかがなものだろうか。

 しかし、このような過激な記事が逆にファンの結束力を高め、渡部を芸能界復帰へ導くかもしれない。
(文/愛知太郎)