本田圭佑「参画投資ファンド崩壊」報道…経営陣対立 | Social Fill
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本田圭佑「参画投資ファンド崩壊」報道…経営陣対立がヤバすぎ

本田圭佑「参画投資ファンド崩壊」報道…経営陣対立がヤバすぎ
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 ベンチャー支援・運営ファンドの「WEINグループ」が“崩壊した”と24日「DIAMOND SIGNAL」が報じた。

 創業メンバーであるFiNC Technologies創業者の溝口勇児氏が他の経営陣と対立し、1月末の時点でほぼすべての社員が退職、グループ会社の代表や出資者も退任している状況だという。

 投資ファンドは他業の片手間でうまくいくものではなく、一部では「当然の帰結」という声もある。起業家たちが集まることで大きな金が動くだけに、トラブルや対立はつきものといえる。

 また、このWEINが注目されているのは、創業メンバーにサッカーの本田圭佑選手が絡んでいるからだろう。本田もすでにこのグループを退いているとか。

ビジネスや投資でも有名

 本田はサッカー選手としてのみならずビジネスや投資でも有名だ。最近ではクラウドファンディング「Makuake」に出資し、その100倍のリターンを得る、という情報等でも話題になった。今回のファンド創業に関わったというのも、特段の驚きはない話といえる。

 しかし、サッカーが本業であるのは事実で、投資のプロフェッショナル、ましてやファンド運営などは決してプロとはいえないはずだ。

「著名人の名義貸し、という点は間違いないくあったでしょうね。それだけのネームバリューですし、投資のイメージもあるから違和感もありませんからね。

経済アプリ『News Picks』内では、すでに溝口氏とそれ以外の人物との『記事は事実だ、事実じゃない』の論争も起きています。いずれにせよゴタゴタがあったのは明らかであり、本田選手が何か発言をするのかにも注目があつまります」(web関係者)

 本田も困った状況に追い込まれた感がある。
(文/堂島俊)