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『進撃の巨人』韓国人想起セリフ?「島の民が世界に対して残虐非道の限りを尽くし…」

『進撃の巨人』韓国人想起セリフ?「島の民が世界に対して残虐非道の限りを尽くし…」
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 現在NHKで放送中『進撃の巨人 The Final Season』に「あの国」を想起するシーンが?

 大ヒット作のラストシーズンとして大きな注目を集める同アニメ。『鬼滅の刃』とはまた異なる謎が謎を呼ぶスケールの大きな作品として多くのファンを獲得している。

 そんな同作の70話が23日に放送。その中のシーンで、登場人物の少女「ガビ」の発言に注目が集まっている。

 端的にいえば、分断された世界で、自身の文化ではなく「恐ろしい悪魔」と教育されてきた島に連れていかれたガビ。その中で、ガビがこの島のイメージついてこう語っている。

「この島の民が世界に対して残虐非道の限りを尽くした歴史をお忘れですか」

 物語全般で見ればそうした発言をガビがするのも自然、ということなのだが、世間からは「アノ国」を思い出した、という声が多い。

「日本を『島』と見立てた韓国人のセリフみたいでは、という声がありましたね。確かに物語とリンクする論争はあるかと思います。原作にもこのセリフはありますが、別に意図的に韓国を想起指せたわけではないと思いますけどね。

一方で『韓国人もネトウヨをガビと思ってそう』というツッコミもありました。こういうのはお互い様ですよね」(メディア記者)

 人気作品ということで、影響も多岐にわたる?
(文/ジェシー中目黒)