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三浦春馬「生存」作家の見解に驚愕…今なお消えない理由

三浦春馬「生存」作家の見解に驚愕…今なお消えない理由
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 昨年7月に亡くなった俳優の三浦春馬さん。

 いまだ多くの疑問が渦巻く人気俳優の「自死騒動」だが、過密な労働環境だったことや親族との金銭トラブルなど、理由は本人にしかわからないものの、多くの見解や悲しみの疑念が渦巻いている状況だ。

 すでに7カ月が経過した今も、三浦さんに関する報道は後を絶たない。先日は「週刊新潮」(新潮社)が三浦さんの実母がアミューズとの契約関係のトラブルなどで三浦さんが心身を病んでいたとも告白。波紋を呼んでいる。

 こうした情報が流れるたびに「他殺説」や「陰謀論」も取りざたされる状況だ。

志茂田景樹氏が、三浦さんに関するブログ20日更新

 そんな中、作家の志茂田景樹氏が、三浦さんに関するブログ20日更新しており、その内容が話題だ。

 タイトルは「都市伝説的ながら三浦春馬生存説が独り歩きしている 貴種流離譚の萌芽なのか いずれにしろ永遠のスター化がごく自然に進行している 何が死後の三浦春馬ここまで持ってきたのか」というもの。三浦さんの死によって「生存伝説」が生まれ、特別な身分に生まれた人が流転変転極まりない人生を歩み、流離の生涯を閉じるという意味の「貴種流離譚」を紹介している。

 戦国の武将などに出てくる「生存説」にもつながる話のようで、三浦さんの死は「死後に起きた遺族のゴタゴタなどを報道で知り、痛ましい事実によって我らのスターを汚したくない、という切ない気持ちに重なって生まれたもの」として「貴種ではないが充分に現代の稀種だったのだろう」と表現した。