小栗旬「不祥事撮り直し?」前倒し撮影の良し悪し | Social Fill
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小栗旬「不祥事撮り直し?」ドラマ前倒し撮影の良し悪しに注目

小栗旬「不祥事撮り直し?」前倒し撮影の良し悪しに注目
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 2月18日、ウェブサイト「Smart FLASH」(光文社)がドラマの撮影スケジュールの変化について報じ、小栗旬による俳優の働き方改革が注目されている。

 同サイトによると、芸能ジャーナリストが「最近では放送開始前に全撮影が終了しているという現場も珍しくなくなりました。なかでもNHKは厳しい姿勢で働き方改革に取り組んでいる」と明かした。芸能事務所関係者は「フジテレビの7月期の月9ドラマは3月にクランクインすると聞いています」と語った。

 テレビ業界の変化についてネットでは、「当たり前の行動」「今まで取り組んでなかったのがおかしいくらい」など厳しい意見が寄せられた。一方で、「小栗旬の働き方改革のおかげかな」と、2018年頃から、小栗が山田孝之や永山瑛太らと俳優の労働組合結成に動いていた行動が実を結んだのではないかというファンも。小栗も2021年10月クールに『日本沈没ー希望のひとー』(TBS系)に出演することが決まっているため、撮影現場でスケジュールについての要望があるかもしれない。

 テレビ業界の変化のおかげで、「余裕持ってできるなら、ドラマの質が上がりそう」という期待のコメントも上がった。

“テレビ業界=ブラック”という印象は、世間でも周知の事実で、制作側もギリギリの撮影では良い作品が作れないことを感じていたのだろう。最近でも、生田斗真主演ドラマ『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』(テレビ朝日)でドラマの裏側が描かれたため、テレビ業界の闇を感じた人も少なからずいるはずだ。