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山田孝之「日本を捨てる」沖縄謝罪しないのは「Netflix」があるから?

「週刊文春」(文藝春秋)で、コロナ禍における沖縄リゾートが報じられた俳優の山田孝之

 同行した新田真剣佑、モデルの丹羽仁希こそすでに謝罪しているが、山田だけは沈黙を保っている。その前にも銀座で遊んでいたことをスクープされており、コロナ禍における自覚がない、という評価を受けているのだが……。

 事務所であるスターダストプロモーションも大きな動きはなし。それどころか一部メディアは「火消しに動いている」「後追いしないよう要請している」なんてウワサまでで出ている状況だ。

もはや「キャラ」では済まされない

「山田さんは事務所の稼ぎ頭の一人。他にも人気タレントを多数お抱えではありますが、その中でも需要が廃れることがない人物という扱いを受けています。それだけに、何とかイメージ低下は避けたいところでしょうね。

『全裸監督』の大ヒットなど普通の役者ではできない演技、方向性で結果が出せるのも山田さんの魅力。これまでは私生活の奔放キャラも『怪演でチャラ』にしてきましたが、今回ばかりはそうもいかなさそうです。早い段階での謝罪は、やはり必要ではないでしょうか」(メディアライター)

 窮地に立たされた印象のある山田。世間の流れを考えれば謝罪をしておけばある程度は収まるような気もするのだが……。

 なぜかここへきても謝罪がない理由として、別のライターはこう分析する。