三浦春馬「アミューズ追い風も」実母告白が自爆すぎ | Social Fill
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三浦春馬「アミューズ追い風も」実母告白が自爆すぎる理由とは…

三浦春馬「アミューズ追い風も」実母告白が自爆すぎる理由とは…
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 昨年7月にこの世を去り、すでに7カ月が経過している俳優の三浦春馬さん。

 いまだファンの間では三浦さんへの強い思いが燻っており、2月20日は「東京新聞」で全面広告も出されるという。

 先日「週刊新潮」(新潮社)において、三浦さんの実母が「アミューズを糾弾」し、話題になった。「5年前から音信不通」「春馬さんにお母様の再婚問題や所属事務所であるアミューズとの関係悪化などさまざまな問題が重なったことや、2014年のドラマ『僕のいた時間』の役作りで行った急激な減量がきっかけで、心身のバランスを崩していった」と、亡くなる経緯についての見解を明かしている。

 しかし、この記事によって、どちらかというと「実母への疑念」が大きくなってしまった印象だ。『僕のいた時間』は三浦さんが自ら企画を持ち込むような熱の入れようで、減量の影響はあったにせよ、役者人生の長さを考えればすぐに納得はできない。

 2017年、舞台『キンキーブーツ』で『読売演劇大賞』の優秀男優賞と杉村春子賞を受賞した際にも、アミューズや家族への感謝を語っており「母との音信不通や事務所の関係悪化というのが本当にあったのか」という印象を抱かせる。

 今回の告白で、むしろ実母の発言の真実味が薄らいだ印象すらあるのだが……。

「アミューズは以前から週刊誌などに、親族への過度な取材等をやめるよう声明を出してきましたが、今回の実母の告白には反応はありません。